踊ろうベリーダンス!! bellydance@滋賀と京都伏見
はじめまして! 滋賀と京都伏見でベリーダンス講師をしています。 ベリーダンスの話や大好きな旅行の話など、ゆるゆると綴っていきたいと思います。
群舞って。。。
急に寒くなりましたね
私、寒いのは苦手でございます
滋賀でも長浜では雪だったそうで、あぁ…この恐ろしい季節がやってきた。

既に靴下2枚履き+レッグウォーマー。上はヒートテックとフリースとセーターの三重奏。
家ではさらにポンチョ。
なわけですが、まぁこのポンチョ、温かくはなるものの、多少の問題が(笑)
img57879012.jpg
お茶を入れようとして他の食器に浸かりそうになったり、お手洗いも慎重に(#^.^#)
それでも、腰から膝が特に冷える私にはありがたいアイテムです。

そして、この寒さのなか、絶賛風邪ひき中の方も多いと思いますが、私もその一人
いや、正確にいうと、先月の旅行以来継続中…
で、先日、生徒さんに「はちみつを飲むかの如く食べるといい」と教わった。
ので、こちら

いただきもので、美味しくパンと味わう予定だったのに、治療に使ってしまうなんて不本意すぎる…
が、割り切って飲むかの如く食べてみるのも、予想外に贅沢で美味しい
あっという間にぺロりでした


さて、今年のハフラに向けてのレッスンがあるのは明日のみとなりました。
各クラスで細かい修正も行っていますが、ほぼ全クラスで自主練が行われているようで、頼もしい限りです。
やはり週一回のクラスだけでは出来ることに限界があるのは、正直否めない。
伝えたいことはもちろん伝えていますが、それを習得するにはやはり日々の練習が必要なわけで、、、
なので、発表するみんなが少しでも満足のいく踊りを披露するために、それぞれの生活が忙しいにも関わらず、時間を工面して自主練をしていることは、向上心の表れだなぁ~と嬉しく思います。

そして、本日のお題、「群舞で思うこと」 につながったわけです。
あくまでも、私の個人的意見なだけですが。。。


みなさん、群舞とソロで踊る場合、どちらを多く練習しますか 
どちらにより気を配りますか
特に生徒の立場の人は、多くが、ソロ と答えるのではないでしょうか。
もちろん、それはそれで素晴らしいと思います。

ただ、、、私は、群舞はソロと同様に、いや、もしかしたらそれ以上に気を配った方が良いのではと思うのです。
なぜなら、ソロは何があっても自分の問題。
振りが飛んだら即興でつなげる。左右が違っても、前後が違っても、大して重大ではない。
重要なのは、踊ることだから。曲を感じて、曲に身体を委ねて。

だけど、群舞はそうはいきません。
左右が間違ったらすぐわかる。前後が違っても大変。
一人だけ振りが飛んだら、おぉ~っっ

もちろん、人間ですからね、機械ではないので、間違えるときもあるでしょう。
それはそれで仕方ないので、間違いを恐れて縮こまって踊るよりかは、「間違える時もある」 くらいの割り切りを持って、精一杯踊ってほしいと思うのです。

でも、でも、でも
最初から、「群舞は目立たないし、他の人に任せとけばいいわ~」とか、「全然、振りもフォーメーションも覚えられないけど、ソロで踊るのは嫌だから、群舞がいい」 みたいなのは、良くないと思います。
なぜならそれは、自分のことだけを思う利己的な考え方だから。
一緒に踊る他の人のことを何にも考えてないから。

群舞は一緒に踊るメンバーの気持ちが一つでないと、意味がない。
うまい下手は関係ない。
お互いがお互いのことを想い、お互いの足を引っ張らないよう互いに助け合って、同じ志のもと踊ってこそ、素晴らしい作品が生み出されると思うのです。

なので、さっき言ったような、他人任せだったり、単にソロが嫌だから、とか言う理由で群舞を踊るのは、相手に失礼。
相手を思いやれないなら、自分が自由に出来るソロダンスを踊るべき。

そして、群舞で踊るときは、さっきも述べたように、「誰が上手い」 も関係ない。
たとえ上手くても、その人が「ちゃんと出来ない人がいるから、せっかくの踊りが台無し」 という考えを持っているなら、その人も群舞ではなく、自分が自由にできるソロダンスを踊るべきだと思います。


この前、たまたまこういう話をした先輩がいるので、私の考えも出してみました。
特に、生徒さんにはクラスで各シェアできればいいのだけど、なかなかそういうタイミングも訪れなかったりするので、ハフラ前のこの機会に、「群舞で踊ること」 について、一度考えてみてほしいなぁと思ってみたりして
そして、みんな納得のいく踊りを披露してくれたら嬉しいな


いよいよ、明後日ハフラ。
ドキドキ

それにしても寒い…


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