踊ろうベリーダンス!! bellydance@滋賀と京都伏見
はじめまして! 滋賀と京都伏見でベリーダンス講師をしています。 ベリーダンスの話や大好きな旅行の話など、ゆるゆると綴っていきたいと思います。
怒涛の週末 その②
早くも3日が経ってしまいました それとも、まだ3日というべきでしょうか。
そうです、あの木村カスミ大阪公演から。

終わってしまうとあっという間。
公演に向けては私自身はドタバタでした
当初予定していたのと違う衣装に決めたため、お直しが本番1週間前を切り
美容院では、拳1個分の痛んだところのカットをお願いしたら、何を血迷ったか20センチは切られ…
気ぜわしいと言ったら、ありゃしない。
無事に済んだから笑ってられますが、ちょうど1週間前の今は狂っちゃいそうでした(笑)


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素晴らしい方々との共演は、かけがえのない宝物となりました。
富山のマリアさん、香川の紫帆さん、和歌山のAkiydaさん、大阪からはIrisちゃんとtamtamさん。 踊りはもちろんですが、お人柄がピカイチに素晴らしい方たちばかり
そして、主宰者Mazakiさん
当日だけでなく、この日を迎えるまですごい大変だったはずなのに、楽屋でのこの表情
声が出ないくらい苦しいなか、みんなをこんな風に笑わせて、この人の懐の大きさに涙が出そうになりました。
声をかけてくださって、本当に感謝しかありません。
Mazakiさん、ありがとうね~ アイ ラヴ ユー よ~


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信号機 と言いながら、撮った3ショット
ほんとの信号機はこちら
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私はソロでAzizaと群舞でムアシャハットを。
感情を込めて踊るって、自分では感情を込めてても、伝わるようにするにはとても難しい。
笑うのは、日常でも大抵笑ってるから普通だけど、切なくなることがない (…それはそれで問題だわねぇ…) ので、切なさを表現したいのに、なかなか思うようにはいかなくて。。。
それでも、自分なりに最大限の感情を込めて踊らせていただきました。

Azizaの冒頭終わりの前半では必ず胸が、少しぎゅっっっと詰まる。初めてこの曲を聞いた時は、いつだったか思い出せないけど、そうじゃなかったと思う。でも、この曲で踊りたいなぁと思うようになって、改めて聞いた時からずっとそう。
そして、特に母のことが頭によぎる (あっ、まだまだバリバリご健在です(笑))
何故なのかはよくわからないけれど、この日も母を思って少し切なくなってたら、あっという間に終わってしまいました


群舞は、もぅどれだけ他のみなさまに助けられたことか
Mazakiさん、Akiydaさん、IrisちゃんとIrisちゃんの生徒さん。
みんな、同一県に住んでいないし、それぞれのレッスンでなかなか集まれる日がなく、前々日のリハでも顔面蒼白だった私を、たくさん勇気づけてくれたAkiydaさん。私の要望を全部快く受け入れてくれたIrisちゃん。とにかく笑わせてくれてたMazakiさん。
ホントに、最高のメンバーでした
楽屋でもtamtamさん、マリアさん、紫帆さんがたくさん私たちのことを応援してくださって、おかげで穏やかに舞台に向かうことができました。
2部の緞帳が上がった時に、客席からの 「お~~っっ」 っていう声が聞こえた時は、とっても嬉しかったなぁ

素晴らしい生演奏がまた私たちを高ぶらせる
そして、お客さんも高揚していくのがわかる。
踊り手と観る手の一体感。
あぁ。。。これなのだ。 これがこの踊りにとり付かれている理由なのだ。


カスミ先生は、舞台袖からほんの少ししか拝見させていただくことが出来ませんでしたが、熱気・エネルギー・パワー・オーラ、もぅ全てが凄すぎました
感情の爆発、魂の爆発。
この1,2か月、日本各地を飛び回って大忙しで、前日も朝から晩までWSでお疲れなのに、合間を縫って私たちの指導をしてくださったこと。 いつもたくさん笑わせてくれること。
ちょこっとの舞台袖の間に、またまた胸と目にこみ上げるものがたくさんありました。
貴重な経験をさせていただいた先生、本当にありがとうございました。


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カメラマン北田さんと公演が終わってホッとした私
空港ターミナルっぽいですよね~


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最後に、忙しいなか、遠いなか、来てくれた生徒さん & 愛すべき友に心から感謝です
私の人生を楽しく華やかなに彩ってくれる、大切な人たち。
本当にありがとうございました


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