踊ろうベリーダンス!! bellydance@滋賀 (と京都)
はじめまして!  ベリーダンスの話や大好きな旅行の話など、ゆるゆると綴っていきたいと思います。
ベリーダンスのイ:手
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振付の覚え方
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ふと思いついたので、ベリーダンスの基本的な立ち方の解説を。
こちらも誰かのお役に立てば嬉しいな:)

まず、手のポジションは3つあります。
いずれも肩の力は抜いて、肩は上がらない ように気を付けます。




もう少し詳しく見ていくと、
上の時は、両手だと大体真ん中に来ますが、片手だとあんまり中寄りにしない ことが多いです。
  ダメというわけではなく、一般的にです。
  両手が上で真ん中に来ない時は、これまたダメというわけではないですが、ザキの時の気がします。

横の時は、肩甲骨は軽く締め、指先は少しだけ斜め前 に伸ばします。
 よくクラスで言っているのは、『木のハンガー』です。
 木のハンガーは横一直線ではなく、ほんの少しだけ前方にカーブがついていますよね
 そしてイメージは、『水に浮かんでいる感じ』 =力を抜く
 肩甲骨は閉めすぎると胸が開きやすくなるので、肋骨が開かない程度に閉めます。
 但し、ベールの時はやや後ろです。と言っても、肋骨は開きません。

下の時は、肘は身体にくっつかず、お尻から数センチ離れたところに手の平 がきます。
 手の平でお尻を包むようにし、指先は床を向いています。
 イメージは、『縦長の楕円形』 です。
 肩に力が入りすぎると、楕円ではなく角ばってしまうので気を付けましょう


次は、手と足の関係についてです。
どちらの手が上とか前とか、身体が慣れるまでは混乱するものですよね
基本的に右足体重の時には、右手が上になります(右手を頭につけたりしても)
Screenshot_20220619-164156~01
左手は、上、横、下、どれでもOKです
手のポジションは振付毎に変わるものなので、初心者の方はまずは 『右足体重の時には右手が上』 ということを押さえておけば良いと思います。


ちなみに、手と言っても実際は肩甲骨あたりから上腕部を意識して動かします。
重要な事は、
肩甲骨回りが固くないこと。
自分の腕の重さに耐えられる筋力 (上腕三頭筋=振袖部分) があること。
そうでないと、手が上であろうが横であろうが、踊っているうちに腕が疲れてだらぁ~っと落ちてきてしまいます。
なので、ストレッチや筋トレはそこそこ必要になります。



初心者の方も、経験者の方も、参考にしてみてくださいね
次は足のお話を:)

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