踊ろうベリーダンス!! bellydance@滋賀 (と京都)
はじめまして!  ベリーダンスの話や大好きな旅行の話など、ゆるゆると綴っていきたいと思います。
Wでありがとうございました💛
10月のレッスン日は≪こちらをクリック≫
11月のレッスン日は≪こちらをクリック≫
12月のレッスン日は≪こちらをクリック≫

フリマ品はこちらの説明から入って見てください。
ハフラ案内はこちらの説明から入って見てください。


心配していた台風は直撃を免れ、音トラブルがあったものの、頼もしく愛する仲間と素敵な夜を過ごさせていただきました
IMG_20201010_204533860.jpg

MiyukiとのDuoは久しぶり過ぎて、リハでは簡単なところでタイミングがいまいちかみ合わずドキッとしましたが、本番はやはり思い通りに気持ちよく踊っていました。
ファンベールに合わせて、衣装もピンクと緑💛
1602407341299.jpg


ソロは初出しアバニコと
IMG_20201011_023059_885.jpg

tarab曲のAlf leila wa leila(千夜一夜)を。
エジプト人で知らない人はいないであろうこの名曲。
なぜなら、歌うはエジプト人で知らない人はいない、Oum Kalthoumだからです。
Oum Kalthoumは、日本でいう、いや、アラブ世界の美空ひばり
とにかく1975年に生涯を閉じた際には、400万人もの人が彼女と最後の対面を果たそうと押し寄せた。
と言われている、それくらいすごい歌手です (ちなみに滋賀県の人口総数は140万人、大阪府で880万人)

この曲を踊るダンサーさんは大抵前奏の8分ほどを使うことが多く、私も例外にはあらずで、歌に入る前に踊りは終わる^^;
のですが、興味のあるかた、特に初級クラスのtarabを勉強中のみなさんは、聞いてみてください
https://www.youtube.com/watch?v=g9JcLyOv-ks
40分ほどの曲で、歌い始めるのは8分過ぎからです。
そして、9分くらいのところで、聴衆の大歓声
これがtarab=恍惚、エクスタシーと言われるものです。
tarabは曲のジャンルではなく、演者と観客との間で沸き起こる感情のこと。
決して一方通行のものではありません。
ちょっとわかりにくいのですが、その感情をもたらす曲で踊ることを、ベリーダンスの世界ではtarabと言う方が多いそうです。

本筋に戻りますが、そのOum Kalthoumが歌うこの曲を知らないエジプト人も恐らくいないであろう。。というなか、昨日はエジプト人のお客様がいらしてたので、踊る前までは大きな不安がありました。
私の解釈を、本場エジプト人(ダンサーではないけれど)が納得するのかどうか。。
それでも踊り始めたら、そういう不安はどこかに消え去っていました。
今の私が踊るalf leila wa leila。
また数年後には違う風になっているんだろうなぁ
それはそれでまた楽しみです。

アーカイブはこちら
1週間ほど残るそうです。
お店の存続ご支援も
https://m.facebook.com/events/3258661784210692?view=permalink&id=3365087753568094


さて、そんな楽しい一夜が明け、本日はお誕生日
メッセージいただいた方、ありがとうございます
本日は、自転車圏内でランチをし、
IMG_20201011_124828907.jpg

これまた自転車圏内のカフェでゆっくりするはずが、思いのほか満席だったので、持ち帰った後は、
IMG_20201011_204919006.jpg
おうちでまったり新聞を読み、昼寝をし、SNSの生み出す闇の世界のドキュメンタリーを見て、全く普段通りの平穏な一日を過ごしました(笑)


プレゼントもありがとうございます
パッケージからしてオシャレ
IMG_20201011_023059_886.jpg

これからの季節に必需のハンドクリーム
IMG_20201011_111538118.jpg

『歳は取るものだから増えないんです』 と、斬新で嬉しい言葉と共にありがとう
IMG_20201009_225331551.jpg

日々の生活を味わい、笑顔多き歳になるといいな
さぁ、新しい歳も楽しみです


にほんブログ村 演劇・ダンスブログ ベリーダンスへ

スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック