踊ろうベリーダンス!! bellydance@滋賀 (と京都)
はじめまして!  ベリーダンスの話や大好きな旅行の話など、ゆるゆると綴っていきたいと思います。
レッスンを有効に使おう:)
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生徒さん宅のおすそ分け
あっという間に花開いて、殺風景な我が家なので嬉しい
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『紫大好きなので、嬉しい』 と言ったら、『菖蒲には黄色もあるんだよ』 って教えてくださって、ビックリ♪O(≧∇≦)O♪
知らなかったことを知れるのは楽しい
こうやって固定観念が外れることも嬉しい


さて、この前からベリーダンスに対する私の考えを真面目に長文化しています。
初回は、『振付の覚え方
二回目は、『上手くなりたい?』 について、私の見解をお話させていただきました。
上のトピック名をクリック してもらえると、読めるようになっていますので、興味ある方は

三回目の今日は、『レッスンを有効的に受けるには』 というトピック。
こちらも私個人の主観ですので、興味ない方はスルーしてください

まずは質問。
レッスン以外で定期的にベリーの練習する人。。。手を挙げて
手を挙げた人、素晴らしいと思います
すごいなぁ~
手を挙げなかった人、やっぱりww

みなさん、基本忙しいと思います。
忙しくなくても、自分ひとりだとついつい練習や復習は後回しにしがちですよね
なので、出来るようになる手っ取り早い方法として、まずは定期的なレッスンに通われる方が大半だと思います。
オリンピックじゃないですが、まずは参加することに意義がある

でも、ただ参加しててもボーっとしたり、先生の話を聞いてないと、残念ながら時間だけが過ぎていく、、、(と私は思う)
ので前回、
レッスン時の集中力と自己分析力
ネガティブ思考がない
ことが大切だよと書きました。
他にあと二つありますので、順を追って


具体的な集中力というのは、まずは、先生の姿を真似てみよう
これは、私のレッスンだけに限らず、他の先生のWSだったり、他のお習い事でも通じることだと思います。
手の角度、足の向き、腕の動かし方など、見るところはたくさん
と同時に、説明にもよく耳を傾けて
『どこの筋肉を使っているのかな
『どこに気を付けたらよいのかな

それがクリア出来たら、次は自己分析
具体的な自己分析力自分と先生の動きや姿勢の違いを探す
そのためには、鏡で自分の姿をしっかり見る必要があります。
結構、鏡をしっかり見ずに基礎練習をしている人がいるので、これは勿体ないなぁと私は思います。


のネガティブ思考を持たない。
この壁は厚いです
どうしても人と比べたり、出来ないことにフォーカスしがちですが、みなさん、はじめてベリーダンスに触れた時の気持ちを覚えていますか
今続けてらっしゃる方は、はじめてベリーダンスに触れた時、難しいとか出来ないとか感じたかもしれないけど、それ以上に楽しかったから続けているのだと思います。

今はどうでしょう
今でもその気持ちは同じですか
なんとなく出来るようになってきた時に感じやすい、このネガティブ思考。
『完璧などなく、永遠に未熟だから探求し続ける』
そのために、
・人と比べず、
・焦らず、
・毎回、体験レッスンのような新鮮でちょっぴり緊張した気持ちで、
・言われたことや注意されたことを素直に受け取る

が大事かなぁと思います

注意されるの、嫌ですか
でも、どの先生も意地悪で注意したりしないし、可能性がないのに注意したりもしませんよ
毎回同じところで注意されても、それは癖がついてしまっているから。
一度ついた癖はなかなか取れにくいですよね
だからこそ、焦らず丁寧に。
言われたことを素直に受け止めるのは、ネガティブ思考脱出からの第一歩だと思います。


日々のレッスンで目標を定める
些細な目標でよいんです。
例えば、『今日は姿勢に気を付ける』 とか、『今日は足に気を付ける』 とか。。
当たり前ですが、受動的ではなく能動的なほど上達します。
意識を向けることがどれだけ、上達の近道か

脳は、能動的であればあるほど吸収力が早いのです。
それは、『上手くなりたい』 という欲望のことではなく、『どこに自分の意識を置くか』 という意識の向け方のことです。


質問は先生にしよう
質問されて嫌な先生はいません(。。多分ww)
生徒さんが一生懸命だと、先生はそれに応えたい
どんなお習い事でも同じだと思います。

『○○出来るようになりたいです。でも私、練習は嫌いなので、努力なしに出来るようになりたいんです。方法ありますか
、、、もはやこれ、質問ではない
、、、ただの欲望
こういう質問には答えられませんが(笑)、自分で解釈したまま続けていると変な癖がついてしまったり、お友達同士で教えあっても、『それって本当に正しい

そうなる前に、先生に聞こう
そのための先生だと思うので、私も生徒さんの力になれる先生でありたいと思っています。
なので、質問は怖がらずにね




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上手くなりたい?
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昨日に続き、今日もちょこっと真面目なお話。
昨日は振付の順番を覚えるヒントをお伝えしました。
今日は、『上手くなりたい』 という欲望に対する私の考えをお話します。
あくまでも私個人の考えですので興味ない方はスルーしてくださいね。

そもそも私は自分がベリーダンスを始めた時、上手くなりたいと思ったことはなく、今までしたことのない動きを『出来るようになりたい』 と思って練習をしていました。
出来ないことだらけに必死過ぎて、上手くなりたいと思い始めたのは、それからだったような気がします。
今でもその気持ちに変わりはなく、『出来るようになったことを更に出来るようになりたい』 と思い続けているので、このトピックがそもそも参考になるのかすら怪しいのですが。。。
なので、『上手くなるには』 というよりも、『出来るようになるには』 的な話になるのかな


基本、運動全般はどれも苦手
幼少の頃はスキップが出来ず3日でバレエを辞め、小学生ではソフトボール投げが出来ずドッチボールもボールを避けることも掴むことも出来ない、中学校の体育授業ではいつも人より1周トラックを少なく走ってもビリに近い、、、
そんなこんなで、そもそも出来る運動が限りなく少ない。
当然ダンス経験も皆無。
なのに、何を思って(笑)大人になって始めたベリーダンスは、不思議なことに出来ないにも関わらずすぐ好きになりました。
なのでまず、上手くなりたい云々よりも、出来るようになるには『好き』 という気持ちが大前提 だと思います。

そんなのわかってるよ 何を言っているんだ
と思われるかもしれません。
でもポイントは『出来なくても好きと思えるかどうか』 なのです。
『出来るから好き。楽しい』、『出来ないなら楽しくない』 では上手くはならないと思います。
なぜなら、『出来るから好き。楽しい』onlyだとそつなくこなせるようにはなるのであまり向上意欲を持たなくなり、出来ないことに遭遇した時に、がっかり度が大きすぎて心が萎えてしまうことが度々あるからです。
というわけで、『出来なくても好き』 を大前提として この先の話を進めます


私が思う 『上手くなる』 には、2つあります。
一つは、『技術的に』。 もう一つは『表現力的に』
『表現が上手くなる』 については、『自分の感性を豊かにする』 がMUSTだと思うので、
『喜怒哀楽のある感受性豊かな人生を謳歌してください
の一言に尽きますww
あとは、振付をカウントで覚えない
これは、表現豊かなダンサーになるには必須です
そのためにも、音楽を良く聞くことが大切だと思います。


では、『技術的に上手くなる』 ですが、
第一に言えることは、レッスン時の集中力と自己分析力
どのクラスでも大抵毎回同じことを繰り返して言っています。
それを体に落とし込めるよう、自分の身体と対話する集中力があると良いのではないかと思います。
そして、それが出来ているのか出来ていないのかを自分で客観視する=自己分析 が出来るほど良いと思います。
出来ないことは決して恥ずかしいことではなく、そこに気づくことが素晴らしいのです。
昨日の振付の覚え方と同じですね。
『わからないところに気づく』 。これが全ての第一歩だと私は考えます。

第二に、ネガティブ思考がないこと。
レッスン時に、『出来ない』、『しんどい』、『無理』、『その話、前も聞いたよね~』、、、とかいう事を感じてしまう人。
脳がそう働いている以上、その他の情報は吸収できません。
それよりも、好奇心旺盛に『へぇ~』、『なるほどぉ~』 など感じたほうが、よっぽど楽しいし気持ちよいと思います

基礎を大切にする
幾度となく言ってきていますが、土台無くして家建たずです。
基礎に終わりはなく、基礎をおろそかにしていると上達には限界があると思います。

何と言っても体力、スタミナ、持久力
踊る以上、普段の生活よりかは当然体力が要りますよね
なので、疲れにくくする身体づくりは日頃から気に掛けていた方が良いと思います。
小さなところでいえば、私は、エレベーターの代わりに階段を使う、朝のゴミ捨て時は腕の上げ下げ、ドライヤーはスクワットしながら。。
とか、日常の動作に 何かを足すようにしています。
もちろん毎日ではないですが、そこそこ気が向いたときに無理ない範囲で習慣化させるようにしています。


長くなってしまいました
次は、 にまつわるアドバイスを



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振付の覚え方
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今日はちょこっと真面目なお話。

振付を覚えられないという話をたまに聞く。
私も同じように苦労してきました
そこで、経験上、私が実践している振付の覚え方 をシェアしたいと思います (あくまでも私の方法なのであしからず)
参考になれば


振付を覚えようとする前に、まずは音楽を覚える
カラオケと一緒で、歌詞だけ覚えてても曲を知らないと歌えないのと同じで、踊る上でもどんな動きをしているのかも大事ですが、『まずは曲を覚える』

言われてみると当たり前なのですが、振付構成の大原則は、
メロディーとリズムのどちらかを取って作られている。 です.
(もう少し突っ込むと、メロディーのほうが割合は多い)

なので、その曲を
①鼻歌で歌えるくらいまでになる
と、そのうち
②リズム音も聞き取れる
ようになって、
③振付自体はどんどん入りやすくなってきます。

ということで、振付をスムーズに覚えたい人は、まずは曲を聴き込むことをお勧めします。


その次にすることは、振付の覚えられない箇所を明確にする
これをしない人、結構多いんですよね。
それでなんだか、全然覚えられない みたいに大慌てするのですが、落ち着いてください。
みなさん少なくとも何か覚えている箇所がありますよね

なので、
①とりあえず、振付で使ったであろう動きとコンビネーションを書く
それから、
②曲と照らし合わせて、①を順番に並べる
そしたら、空白部分が出来る
おめでとうございます これで自分のわからないところが明確になりましたね

そしたら、『次のレッスンでは抜けている箇所を覚えて帰ろう となるわけです。
この作業は出来ればレッスン毎、少なくとも月1 とかある程度定期的にするべきです。
振付の後半になってから書き出しても、既にわからない箇所が多くなりすぎていてガックリすることのほうが多いからです_| ̄|○


明日は、上達への道の話をしたいと思います




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